ブログ部分はほぼ基礎が固まってきたけど、絵をまとめる気がぜんぜん起きない pixivみたいにぽいぽい上げれるのってやっぱ楽なんだよな~
そもそもpixivにあげるのはよくなさそうな微妙なファンアートばっかり描いてるから、じゃあ個人サイトにまとめっかと思ったのが動機のひとつだけど、個人サイトも別にセーフってわけじゃないか…?という気持ちがぬぐえない どうしようもないのか~~~
とりあえず直近のものからまとめていって、嫌になって手が止まったらそこまでとしようかな
『ベラルーシ獄中留学記』照井希衣
父親の手紙に「今回の件を間違っても本などにしないように」とあるのに、いいのかよ!!と思わず内心ツッコんでしまった。 が、半年近く自由を奪われ、必死に書き留めたノートも取り上げられるような生活を経て、自分の経験を本として出すという自由な社会でしかなし得ないことをしたというのがこの人がこの件から学んだものというか、日本の人々に提示した答えなのかも、と思った。 獄中留学という単語は本文にも出てきて、牢の中でやることないから同室の人からロシア語教えてもらえるぜ〜っていう軽いノリで使われてる言葉なんだけど、それよりもっと重いことを学んだ、というのがこのタイトルの示すことなのではないかと思う。
2026/08/22 シアターオーブで観た。
ブレブレだった
全てが見せかけ。全てが虚構。主要人物全員悪人なので、すがすがしくそのへんを演出してた
とにかくいい演奏聞いてくれや!!!!!ってことでバンドを目立たせるセット 背景のセットとかなんもなし それとダンサーの肉体美!!!!!ってことで上裸に黒っぽい(網ではない?)タイツとかビキニに黒タイツとかすごい衣装で新聞記者役とかやってるからおもしろかった
最初、殺人現場で男2人が会話してる場面で、小柄で痩せてる方がロキシーの夫エイモスだと思い込んでいたので途中までかなり混乱した。(実際のエイモス役の人は恰幅が良い方)なんか声音で見分けつくかと思ったら2人とも高めの声で、はしごのロキシーメインで見てたらシーンが終わってしまったんじゃ
そんなエイモスが2幕で自分の存在感が空気すぎると歌うのが哀しかったが、このミュージカルに善人が口をはさむ余地は無かった
最後ロキシーとヴェルマのショーで終わるのが、イイ 2人の間に友情めいた何かが芽生えてもいいし、一切芽生えなくてもいい。潔くカッコよく生きていってほしい 一幕最後の「自分だけが私の一番のベストフレンド」って歌う歌もよかった~
カーテンコール
ものすごい勢いでいい感じにサイトができつつある 前のバージョンは力不足だったから今回はここに全てを集約できるだろうか
大坪砂男『天狗』 美女を完全犯罪にて苔沼に刺さったスケキヨに仕立て上げる話。どういうこと???犯人がトラウマになってんのもよくわからん それどころじゃないだろ
図書カード:ある語り部の最後の日々
…
www.aozora.gr.jp
リドワン アンワル『ある語り部の最後の日々』 つらいが、つらすぎない 日本軍が出てきたときやばい…と思ったが略奪とかはなかったので最悪な予想にはならなかった(ラジオは取られた) でもつらいことはきっちり起きる 村の人が優しい おれだったら老人が行方不明になったのなんか気にせず魚捕りまくります でもスナが立ち去るのを女性たちが誰も呼び止めなかったのはちょっと冷たい?ような 本当に誰も感づかなかったんか?特に導師の妻は知ってたやろがい
山川方夫『新年の挨拶』
読みやすい 普通に現代の掌編 特に言うことなし
山本周五郎『三年目』 珍しい武士が出てこないやつ 三角関係!でも誰も死なず誤解も解ける!ハピエン!!
佐藤春夫『私の父が狸と格闘をした話』
おもしろそうなタイトルだが実際に狸と格闘したのかは謎という かわいい狸が見たいよ~
山本周五郎『御馬印拝借』
悪者のいない悲しきすれ違い。女を譲った側は立派に討ち死にする。何度か見た感のあるやつ
山本周五郎『ゆだん大敵』
禅っぽいというかとんちぽいというか あんまり好きではない うまくできすぎてて
山本周五郎『米と貧しさ』
米ばっか作ってたら日本はダメになんだよ!という今見ると????な話 1961年だそうだけど… そんなことないよ!お米最高!
『金魚は死んでいた』大下 宇陀児 さくっと読めるミステリー。金魚をもらう所で大オチがあればおもしろいけど期待しすぎか。 金魚って妖しい美しさがあるからさ〜
正宗白鳥『未見の人』
変人がいるという話を聞いたが、結局会わずじまいになっちゃったってだけの話。なんでかおもしろい チクショ〜なんでだ〜
山本周五郎『落武者日記』
逃げ延びた先に亡き妻に似た美しい娘に介抱されて、捕らえられた先で家康と対面するものの釈放されて…っていうできすぎた話なのに伏線も何もない え~って感じ
山本周五郎『お手洗』
監事室で酒飲んでくつろぎながら観劇!うらやましい!でも監事室ってどこ?
山本周五郎『めおと鎧』
そんな文量のない割には登場人物が多く、最後は夫婦愛に収まるよくわからん話 ハピエンではあるが
山本周五郎『夏草戦記』
ほんの一瞬フランケンシュタインが吹き抜けて、夏の幻のように消えていった…
中谷宇吉郎『生活の組織』
『食糧難の結果、止むを得ないことではあったが、皆が買い出しに出かけて、薯や野菜をつめた大きいリュックを背負って、汽車の窓から出入りした。あの汽車で薯や野菜だけを輸送したら、買い出しの量の何十倍かを運べたであろう。食糧と同時に、人間まで運ぶので、輸送難を益々深刻化したわけである。』そうだねえ
山本周五郎『旅館について』
『――一千名さまはいオッケー。という某旅館のコマーシャルをT・Vで見聞したとき、私はすぐに食中毒のことを考えた。』ここに視点が行く人っていそうであんまいないと思う