・ジョセフ役の藪さんは「本人は嫌味もなく自然体だがめちゃめちゃスタイルが良くてキラキラしてるのでモテるし妬まれる」というジョセフに求められる性質にぴったりですごくよかった 配役大正解だと思います 『Close Every Door』って曲が好きすぎるんですが、クセのないまっすぐな声がほんとうによかった~~
・ファラオは役柄としてはいわゆる2番手のものだと思うけど、一幕はまったく出てこず、二幕で満を持して披露されるソロナンバーは歌い方にクセがありすぎて何を言っているのか全然わからないというすごい役だと思う 話の流れとしてわざとクセのある歌い方をしており、聞き取れなかったジョセフがもう一回歌ってほしいと頼むけどやっぱり何言ってるかわからない歌を披露する すごすぎる(この曲以外では普通に聞き取れるのでご本人の滑舌がどうとかではない、念のため)
・大山さんは恰幅いい金持ちの役柄で常に胸を張っていばってるようないでたちだったんだけど、膝から下の生足は普通にシュッと綺麗に引き締まってるもんだから不思議なアンバランスさを感じた 綺麗だったな生足
絵の教本に「手は描くのが難しいので1日一回は練習しましょう」って描いてあった やだー😭 確かにそんぐらいはしたほうがいいんだろうけど😭
全てをこのサイトに集約させたいが観劇も本も感想書いてないし見たということすらつぶやいてないやつがあってやばい
ジョセフなんかはすごくおもしろかったんだけどまとまった感想を書きたいかっていったらいまいちモチベがでない
おもしろかったかどうかと感想を書きたいかどうかはなんか別なんだよね つまんないわけじゃなかったけど感想は特にない、みたいなやつがわりとある(ひどい) あと絵描きたいかどうかもまたなんか別軸 空白の響きはありえない勢いでツイートしたけど絵は全然描いてない〜
『ベラルーシ獄中留学記』照井希衣
父親の手紙に「今回の件を間違っても本などにしないように」とあるのに、いいのかよ!!と思わず内心ツッコんでしまった。 が、半年近く自由を奪われ、必死に書き留めたノートも取り上げられるような生活を経て、自分の経験を本として出すという自由な社会でしかなし得ないことをしたというのがこの人がこの件から学んだものというか、日本の人々に提示した答えなのかも、と思った。 獄中留学という単語は本文にも出てきて、牢の中でやることないから同室の人からロシア語教えてもらえるぜ〜っていう軽いノリで使われてる言葉なんだけど、それよりもっと重いことを学んだ、というのがこのタイトルの示すことなのではないかと思う。
2026/08/22 シアターオーブで観た。

ブレブレだった
全てが見せかけ。全てが虚構。主要人物全員悪人なので、すがすがしくそのへんを演出してた
とにかくいい演奏聞いてくれや!!!!!ってことでバンドを目立たせるセット 背景のセットとかなんもなし それとダンサーの肉体美!!!!!ってことで上裸に黒っぽい(網ではない?)タイツとかビキニに黒タイツとかすごい衣装で新聞記者役とかやってるからおもしろかった
最初、殺人現場で男2人が会話してる場面で、小柄で痩せてる方がロキシーの夫エイモスだと思い込んでいたので途中までかなり混乱した。(実際のエイモス役の人は恰幅が良い方)なんか声音で見分けつくかと思ったら2人とも高めの声で、はしごのロキシーメインで見てたらシーンが終わってしまったんじゃ
そんなエイモスが2幕で自分の存在感が空気すぎると歌うのが哀しかったが、このミュージカルに善人が口をはさむ余地は無かった
最後ロキシーとヴェルマのショーで終わるのが、イイ 2人の間に友情めいた何かが芽生えてもいいし、一切芽生えなくてもいい。潔くカッコよく生きていってほしい 一幕最後の「自分だけが私の一番のベストフレンド」って歌う歌もよかった~

カーテンコール
ものすごい勢いでいい感じにサイトができつつある 前のバージョンは力不足だったから今回はここに全てを集約できるだろうか